こんにちは。しょいです。
子供がいないアラフォー主婦がたわいもないことを綴っているブログです。
先日、埼玉県を中心に東京都や群馬県に展開している中華料理チェーンである「ぎょうざの満州」さんの旅館に行ってきました。
ぎょうざの満州さんは「3割うまい!」というキャッチコピーで有名で、安くておいしい私も大好きなお店です。
そんなぎょうざの満州さんが経営する旅館があるとのことで、群馬県の老神温泉にあるということで行ってみました。
【老神温泉】ぎょうざの満州・東明館
群馬県にある老神温泉は関越自動車道の沼田ICを降りて25分。
山の中の秘湯です。
老神温泉はその昔、赤城山の神(ヘビ)と日光男体山の神(ムカデ)が戦って、弓で射られたヘビが赤城山に矢を突き刺すとお湯が沸いてきた。ヘビがそのお湯に傷を浸すとたちまち治り、ムカデを追い払うことができたことから「追い神」となりそれが「老神」となったそうです。
沼田インターより尾瀬や日光へ向かう山道を走り、片品川に沿った斜面に旅館やホテルが立ち並ぶ温泉地です。
そんな老神温泉にあるぎょうざの満州東明館さんのお宿・東明館。
料金は大人7500円で1泊朝食付。(朝食なしの素泊まりは6500円)365日同一料金。
宿泊だけでなく日帰り入浴もやっているようで日帰り入浴は大人700円のようです。
夕食は宿泊費に入っていませんが館内に併設されているぎょうざの満州で食べるようになっています。
こんな中華料理チェーンがやっているお宿・東明館さんに泊まってみました。
ぎょうざの満州のお宿「東明館」宿泊レビュー
旅館に入った瞬間に硫黄の匂いが立ち込めていました。硫黄の匂いで「おー温泉にきたー」って感じるのに、受付ロビーの脇にぎょうざの満州が併設されていて不思議な感じがします。
受付の方はぎょうざの満州レストランと両方受け持っているようで忙しそうでした。時間によっては受付で少し時間がかかるかもしれません。
全体的に建物自体は古い感じですがお部屋はリフォームされている感じで清潔感もあります。
旅館ですが布団などは自分たちで敷くスタイルです。(シーツがすでにかかっている布団なので敷くのはとっても簡単なので問題ありません)
バスタオル・タオル・靴下が用意されていました。
館内はスリッパなどが用意されていないので靴下があるのが助かりました。足元がちょっと寒かったです。気になる方はスリッパを持って行った方がいいかもしれません。
ちなみに部屋着は作務衣をフロントで受付の時点でもらいます。
作務衣にもぎょうざの満州のマークがしっかり入っています。
この女の子「ランちゃん」っていうらしいです。満州ちゃんって呼んでた。笑
温泉ですが単純硫黄泉で掛け流しになっていてお湯も最高。
優しい感じのお湯で肌なじみが良く感じました。露天風呂もそこそこの解放感で広々としており温度も熱すぎずゆっくり入れます。
そしてお風呂上りにはもちろん
ぎょうざの満州のおいしいビール&餃子が待っています。(宿泊費と別料金です)
餃子が届く前にビールを飲んでしまった…
メニューは普通のぎょうざの満州とほぼ一緒ですが定食メニューはないです。安定の餃子。うまいです。
風呂を上がってすぐ餃子&ビールが飲めるという至福がこのお宿にはあります。中華料理チェーンのメニューなので気兼ねせずに食べれるのもいいです。たくさん頼んじゃいました。
1泊朝食付なので朝食だけはついています。
朝食のメニューはこちら
ごはん・おかゆ・炊き込みごはんの中から好きなものを選べます。私はおかゆにしました。
量もちょうどよく、可もなく不可もないような普通の朝ごはんで満州っぽさは脇に置かれた水餃子くらいでしょうか…笑
東明館に泊まってみて
泊まってみての感想としては、全体的に建物が古いので元気な団体客がいたりする日だと声が聞こえたりで夜寝るときに気になることもあると思います。実際我が家が泊まった日は、夜中まで元気な集団がいたので声が気になりました。
温泉自体はとってもいいお湯で旅館もリフォーム済みのため清潔感はあり、気取らないでゆっくりできる宿。といったところでしょうか。
コスパ的には365日同一金額なので行楽シーズンの休日だったら1泊朝食付で7500円はとってもお得なお値段かもしれませんがシーズン外の平日だと割高に感じると思います。
老神温泉は少しさびれた感じの温泉街ですが、近くにある吹割の滝は東洋のナイアガラと呼ばれるほどの迫力があり紅葉シーズンは特におすすめで一見の価値ありです。
また沼田インターから老神温泉方向に少し行くと全国道の駅グランプリ2023で2年連続1位に輝いた川場田園プラザもあり寄り道で楽しめるスポットもあります。
寒いこの時期、隠れた秘湯の中華料理チェーンがやっている温泉でゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか。
本日も読んでいただきありがとうございました。